シボレー最新モデル「TRAVERSE(トラバース)
日本導入正式決定! 6月より販売開始

 
「HUMMER(ハマー)H2」など、米国ゼネラルモーターズ社製プレミアム車の正規輸入販売を手掛ける 三井物産オートモーティブ株式会社は、ゼネラルモーターズ社の本拠地ミシガン州にある都市から命名 されたシボレーブランドの最新クロスオーバーユーティリティビークル(CUV)モデルである「トラバース」の 日本導入を正式に決定し、6月より全国の正規販売店にて販売を開始致します。
トラバースは、昨年米国にて新世代のCUVモデルとしてデビューを果たした、オール・ブランニューモデルで す。洗練されたデザインにクラストップの積載能力と8名が寛げる室内空間を確保し、クラストップレベルの 燃費を実現した最新型の3.6リッターエンジンを搭載しています。今回日本に導入するモデルは、フロント ホイールドライブ(FWD)モデルLSと、オールホイールドライブ(AWD)モデルLTの2モデル。価格は、LSで 500万円を切る498万円(税込)と設定し、近年増加傾向にあるCUVファン層を中心に幅広い顧客層の獲得 を目指します。
<価格> LS (FWDモデル) 4,980,000円(税込)  LT(AWDモデル) 5,980,000円(税込)

流線形の洗練されたデザイン
シボレーが新世代クロスオーバーユーティリティービークルとして登場させた「トラバース」のエクステリアは、 エアロダイナミクスに配慮された流れるようなボディライン、低く傾斜したフロントガラス、連続したシャープ な印象のサイドウインドウに加え、新しいシボレー車のデザインであるフロントマスクで構成され、力強く 際立ったスタイリングです。インテリアもエクステリア同様に、モノトーンのカラーに、光沢を抑えたシルバー のアクセントを配したシンプルでモダンなデザインを採用しています。
クラストップの積載能力と乗員キャパシティを実現
3列シート8人乗りのシボレー トラバースは、2列目と3列目のシートをベンチタイプとするとともに、3列目 のシートにも大人が十分に寛げるスペースを確保しています。さらにシート後部にはクラストップの積載 能力を備えるスペースがあります。加えて、2列目はもちろん3列目にも60/40分割可倒式シートを採用 することで、荷物や乗員に合わせて多彩なアレンジが可能です。

クラストップレベルの燃費を実現する直噴3.6リッターV6エンジンを装備
パワーユニットには、最高出力285ps(210KW)の3.6リッターV型6気筒直噴エンジンを搭載。VVT(可変バルブタイミング)や6速ATとの優れたマッチングにより、クラストップレベルの優れた低燃費を実現 しました。さらに高剛性モノコックボディを採用するとともに、コーナーなどでの車輌安定性を確保し、 高度なアクティブセーフティを生み出すスタビリトラックの標準装備などにより、安定した走行性能と危険 回避能力を実現しています。

充実した装備
3列目のシートへのアクセスを容易にするスマートスライドシート(全車)や後方超音波パーキングアシスト(LT)、パワーリフトゲート(LT)、ミラー内蔵ウィンカー(LT)などの内外装に様々な装備を装着しています。
さらに、3列シートを全てカバーするサイドカーテンエアバッグシステムを含む6個のエアバッグを全車に 標準装備するなど、安全装備も充実しています。